HbA1cとは

HbA1c(ヘモグロビン・エィワンシー)とは、ブドウ糖と結びついたヘモグロビン(血色素)で、糖尿病と密接な関係にあります。HbA1c値は、現時点より過去1〜2ヶ月間の平均血糖値を反映しているため、血液検査でとても大事な値になります。


HbA1cの数値はどう見ればいいの?

HbA1cの値が高ければ高いほど、たくさんのブドウ糖が余分に血液中にあって、ヘモグロビンと結合してしまっているということを指します。

このHbA1c値は、血糖値と違い食事の影響を受けないため、食前・食後を問わずいつでも検査ができます。
検査の前だけ食事を控えてもその結果には大きな影響は与えません。


HbA1cは糖尿病と密接に関係しています

更に、過去多くの研究では、HbA1cの値を用いています。
例えばHbA1c値を6.5%以下にコントロールできていると、糖尿病による合併症をかなり高い割合で防ぐことができるということが、具体的に証明されています。

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詳しくはコチラ「HbA1cはなぜ過去1〜2ヶ月間の血糖値を示すのか?」