看護師による糖尿病療養指導の現場から

2014/12/15
今年も残り僅かになりましたね。大掃除や正月準備で忙しく過ごされているのではないでしょうか?年末年始は飲む機会が多く今まで食事療法を気にかけていた患者さんにとっても食生活が乱れやすい時期です。

餅はもち米をふかして作っています。餅の食べ過ぎには注意してください。
患者さんの中には、アルコールをつがれてしまって飲んでしまってという方が多くいます。
話を聞くとビールで乾杯して、コップが空になるとつがれてしまうそうです。
年始の挨拶だから1杯だけとは思うものの、つがれるのを残すわけにもいかないし。。。という患者さんには、水割りにしてお酌されないよう防ぐことをお勧めしています。
先日、患者さんから、お酌されなくなったし自分のペースで少しの量をゆっくり飲めて良かったというお話をうかがいました。
みなさんも年末年始の過ごし方を考えてみてください。
2014/12/8
寒い日が続きますね。みなさんは寒さ対策をどのようにしていますか?
さて、今回は糖尿病患者さんに注意していただきたいことをお話しさせていただきます。
みなさんも寒くてホッカイロや湯たんぽを使用することがあるかと思いますが、以前患者さんで寒くてついつい湯たんぽに足をのっけたままうたた寝して気づいたら水ぶくれになり火傷された方がいました。 幸い、大事にはいたらず安心しました。

血糖値が高い状態が続くと気づかないうちに神経障害が進んで感覚が鈍くなっていることがあり、また動脈硬化が進むと足の血流が悪くなります。足の怪我や火傷を放置するとやがて潰瘍へと悪化してしまいます。感染や血流障害が重なり組織が腐り壊疽(えそ)になってしまい、場合によっては足を切断することもあります。みなさんもご注意ください。
2014/12/1
みなさん、12月に入りました。今年も残りわずかですね。
テレビではインフルエンザが流行しているとの報道がされていますね。
糖尿病で普段から血糖値が高い方は感染症に気をつけてください。
これから寒くなる時期には風邪をひきやすくなると思いますが、外出時の人混み対策としてマスク着用やうがい手洗い、そして十分な睡眠と休養、バランスの良い食事をとってください。
2014/11/17
11月14日は世界糖尿病デーという日でスカイタワー西東京などでライトアップが行われていました。みなさんが良く聞く糖尿病の症状に、のどの渇き、多尿などがあると思いますが、これらの症状は早期にはみられず症状が進行してから出現されると言われています。

ライトアップを見た方も、見られなかった方も、1年に1回は健康診断を受診し糖尿病ではないかどうかを確認していただけると幸いです。
2014/11/10
今回は、インスリン注射廃棄方法についてお話しさせていただきたいと思います。

みなさん、トイレのポスターなどに医療廃棄物はゴミ箱に捨てないでくださいというのを見たことがあるかと思います。普段のゴミとして出すのではなく、医療廃棄物として医療機関で捨てる必要があります。また、捨てる際もビニール袋に使用した針などを入れると針が突き抜けて危険ですのでペットボトルに入れてペットボトル毎医療機関で廃棄してもらうようにお願いします。

他施設で、ビニール袋を使用したケースで、渡された際にインスリン注射針が突き抜けていたことに気づかないで針刺し事故になったケースがあります。
みなさまのご協力をお願いします。
2014/10/27
今回は、足についてお話ししたいと思います。みなさんは毎日入浴する習慣はありますか?
また入浴時に、足の観察をする習慣はありますか?

血糖値が高いと白血球機能が低下し怪我がなおりにくくなってしまいます。また、神経障害を起こしていると、傷に気づくのが遅れるというケースが多いです。

異常の早期発見のためにも、普段から足に傷がないかなどの確認をするように心がけてください。また、靴擦れが原因となるケースが多いので、普段自分の履く靴は自分の足のサイズにあったものを履く習慣をつけるようにしてください。
2014/10/20
みなさん、こんにちは。今回は当院で取り組んでいる持続血糖測定(CGM)についてお話しさせていただきます。 持続血糖測定(CGM)は夜間の睡眠中の血糖変動を知るのに有用といわれています。

血糖自己測定(SMBG)では解らなかった血糖変動を知ることができ、実際に行った患者さんからは、自分がどのようなものを食べることにより、どれぐらいの時間にどのぐらいの血糖値が上がるのかが解って面白かったという方もいらっしゃいました。それをきっかけに、血糖コントロールに努めているそうです。

みなさんも自分が何をどのぐらい食べることにより、どのぐらい血糖値が上がるかを確認し、日頃の血糖管理に努めてみてください。
2014/10/14
今回は、無自覚性低血糖についてお話いたします。無自覚性低血糖とは血糖値が低く本来なら低血糖症状が出現していてもおかしくない値なのにもかかわらず自覚症状はないことを言います。
低血糖症状は以前書かせていただきました

当院でも、採血時などの血糖測定時に低い時はご本人に症状を確認しています。
当院の患者様で自転車で来られ採血時に空腹時血糖45mg/dl という患者様がいました。
ご本人に症状を確認すると、低血糖症状はないから大丈夫とのこと。
話を伺ったところ、「以前は値が低いとブドウ糖の対応をしていたが、最近は低血糖でもこれぐらいなら大丈夫なので対応しなくなってしまった」とのこと。

低血糖症状は、身体が危険だよ、糖分が足りていないよとのSOSです。
症状がないから大丈夫というのではなく、値が低いときにはブドウ糖をとり対応するようにしてください。
2014/10/6
本日は、とある患者さんとの関わりからお話させていただきます。
独居の御高齢患者さんで夜間の低血糖が心配で、低血糖対策用において置いた常備の飴を、 普段小腹が空いたからと舐めていたら、いざという時に手元になかったそうです。
みなさん、いざという時の対策用に手元に置いておいてください。
2014/9/29
みなさん、本日は足の話をさせていただきます。
糖尿病の患者さんは自律神経により発汗が抑制され皮膚が乾燥しがちになってしまいます。
当院でも、足の観察時に踵に亀裂が生じている患者さんが多くいます。
患者さんの多くは、昔からだからと言われます。角質の亀裂は皮膚内へと進み傷になりがちです。
亀裂からの傷を発生させないためにも角質のケアが大切です。
みなさんも足に亀裂がないか確認してみてください。
2014/9/22
今回は、とある患者様のエピソードです。
糖尿病の患者様なら低血糖という言葉をご存知かと思います。

インスリンを長年使用されていた方でいつものようにご飯前にインスリンを使用していたところ、その後テレビに夢中になり、インスリンしたかな??と思い2回打ってしまいました。
患者様は、その後手帳に記入する際に2回打ったことに気づき夜間低血糖にならないかこまめに血糖測定をし低血糖なく朝を迎えられました。

みなさん、インスリンを打つときや、内服する時は自分が行ったか確認しながら実施してください。
2014/9/16
みなさん、涼しくなってきましたね。
暑くて運動出来なかったよ。という人は、これから運動しやすい時期になりましたね。
間食をした後に、運動したから大丈夫。という方はいませんか?
意外と運動によるカロリー消費量は、そんなに多くはありません。
小腹が空いたからと言ってショートケーキを1個食べると240キロカロリーぐらいになると言われています。消費するには、運動としてウォーキング50分、ジョギング30分、プール20分ぐらい要すると言われています。
普段の食事量と運動量を見直してみてください。
2014/9/8
本日は足のことについて話したいと思います。
糖尿病の合併症に足の神経障害があることは以前お話させていただきました。

当クリニックでも足の検査を行い、50名近くの患者様のデータを分析したところ足にタコなどもなく自覚症状もなく検査で問題のなかった人は3人のみでした。多くの方はタコや皮膚の厚くなっている部位でのタッチテストで感覚が鈍く解らない方が多くいました。

普段は、中々観察する機会が少ないと思いますが、普段入浴時などに足に傷がないか確認する習慣をつけていってください。
2014/9/1
みなさん、早いもので9月ですね。今日、9月1日は防災の日です。
みなさんも防災に備えて準備していますか?日頃から災害に備えておくことが大切です。

災害が起きてからライフラインが回復するのに3日はかかるそうです。
そのため、日頃から3日分の薬は予備にもつようにしてください。

また、災害時に薬を取りに戻るのは危険ですのでかかりつけ医や避難所近くの病院や薬局、救護所の医療スタッフに相談してください。
相談の際に、みなさんが日頃どのような薬を服用しているかわかるように、処方箋のコピーを財布に入れたり、処方箋を携帯のカメラで撮るなどの工夫をしておくと良いでしょう。

日頃から災害などへの対策をお願いします。
2014/8/25
残暑が厳しいですが、皆様夏バテはしていませんか?
当クリニックの患者様に伺うと夏バテなんてしないよ。むしろ、少し夏バテして体重が減って欲しいものだよ。と話される患者様が多くいらっしゃいます。(笑)

今回は、当クリニックの患者様で食事指導についての関わりから話させていただきます。
当クリニックでは、食事記録として3日間の食事内容を記載してもらっています。
記録内容は、食事内容、食事時間、摂取量を記載して貰っています。
間食したら間食内容も包み隠さず記載してもらっています。

診察時に記載していただいた内容をご本人に確認してみると、記録しなきゃと思うと面倒で食べる量が減ったことと、記録が終了して、もう書かなくて良いから食べれるとは思ったものの、普段の食事量が多いことと間食量が多いことに気づかれ改めるきっかけになったそうです。
みなさんも、普段の生活を見直してみてください。
2014/8/4
もうすぐ、お盆ですね。みなさんのご予定はいかがですか?
今回は以前にもお話しした当院での間食のとりかたについてお話させていただきます。

暑い時期のアイスは最高ですよね。
今まで、アイスを楽しみにしていた患者さんに、血糖値が上がるから食べたらダメだよ。と言っても患者さんは最初のうちは我慢できますが、しばらくすると無理と言われ今まで我慢した分、沢山食べてしまう方がいます。

そのような方には、だらだら食べる習慣をなくすこと(食べても良いが食事の時間に組み込むこと)、食べるなら1つずつ個別に包装されているもの、食べる時はカロリーと含まれている糖分の量を考えて下さいとお話しています。

出来ることから、少しずつ取り組んでみましょう。
2014/7/28
皆さん、薬の管理はどのようにされていますか?
調べによると1日3回の内服薬のなかで、昼に飲む薬は忘れやすいそうです。
この前、当院の患者様で薬の飲み忘れをしないように工夫しているという方がいらっしゃったのでご紹介させていただきたいと思います。

患者様は1日3回の食前薬を飲み忘れないように、食事の際必ず水を用意する習慣を作ったそうです。水を用意することで、薬を飲むための水だよな。と認識をすることができ、飲み忘れが減ったそうです。

皆さんはどうですか?
自分で出来そうな対策を考えて飲み忘れがないような工夫をしてみてくださいね。
2014/7/24
皆さん、梅雨も明け暑い日が続きますね。
今日は、ある病院で調べたHbA1Cの値が上昇する時期についてお話ししたいと思います。
その病院では患者さんのHbA1Cの値が8月と1月〜2月にかけて上がってしまったようです。
以前、お話ししたことがあるHbA1Cは過去1か月の生活が反映されると書かせていただきました。
何故8月に上がるかというと、暑くなり、風呂上りのビールが増えたり、アイスが増えるようです。
また、蕎麦などさっと食べれるものが増えるのも原因のようです。
皆さんはどうですか?
2014/7/14
本日までサッカーワールドカップが行われていました。
熱狂的なファンの多い南米ではオリンピックより注目されているとか。

毎日サッカー観戦されていた患者様に共通していることが最近わかりました。
みなさん、血糖値が上がっているんです。
よーく、話を聞くと・・・・・
夜中から見ていると、小腹がすく
→ちょっとつまむ
→応援に熱が入る
→お腹がすく
→ちょっとつまむ

繰返していました。
4年に1度のイベントですが、
おつまみや飲み物には気をつけて下さい。
そして、
食べたら・・・・・・運動を!!!
2014/7/7
暑い季節になってきました。みなさん、海外旅行など夏に行かれる機会があると思います。
インスリン注射をされている方は、インスリンをスーツケースに入れると凍結する恐れがあるので機内にもちこんでください。
また、海外ではスリも多いので2袋に分けていれてください。
海外に行く前には担当医師に英語紹介状を書いていただくことをお勧めします。
万全の用意をして旅立ってください。
2014/6/30
今回はカロリーについてお話したいと思います。
みなさんはカロリーを気にされていると思いますが、表示にノンカロリーと書いているのを安心して飲んだり、カロリーオフをカロリーが少ないから大丈夫と思ってませんか?
実は、ノンカロリーは100mlで5キロカロリー未満、カロリーオフで20キロカロリー未満。
表示に惑わされないで内容を確認してみてください。
2014/6/23
みなさん、暑い日々が続いていますね。
当クリニックでも、患者様に熱中症予防のパンフレットをお渡しして、運動前・運動中・運動後の水分補給をお願いしています。また、運動中の低血糖対策に普段のジュースに含まれているブドウ糖量も合わせてます。

みなさん、低血糖症状は解りますか?
私達は「は行」の語呂合わせで患者様に伝えています。

は:腹が減る
ひ:冷や汗が出る
ふ:震える
へ:へんにドキドキする
ほ:ほうっておくと意識がなくなる

一般的には、「は」から症状が出るとは言われています。低血糖になれすぎると、急に「ほ」の意識がなくなる症状しか出ない方など症状の現れ方は人それぞれです。
この前、とある患者様に孫とアンパンマン見てたらバイキンマンの、「はひふへほ」を聞いてこの前の低血糖症状を思い出したよ。と言われたかたがいました。
みなさんも良かったら参考にしてみてください。
2014/6/16
今回は、糖尿病検査の指標のHbA1Cと血糖値について話したいと思います。
みなさんは健康診断の採血結果を振り返り見る習慣はありますか?
このまえ、患者さんにHbA1Cと血糖値って何でしたっけ?と尋ねたら、HbA1Cは給料、血糖値は日々の仕事と答えられたかたがいました。
1か月の努力が反映されるからさ。と面白い話をされました。
みなさんも、日々の検査結果を振り返ってみてください。
2014/6/9
みなさん、梅雨に入りジメジメしてきましたね。
普段、天候の悪い時は運動はどうされていますか?
雨だから、散歩に行けないしどうしようもないよ。と諦めていませんか?

ある製薬会社が自宅などでも手軽に行えるお手軽エクササイズというパンフレットを作成し、普段運動習慣のない患者様やご高齢の方からもこれなら出来そうと言う声をいただいてます。

内容としては太ももの筋力効果方法など、テレビを見ながら出来る内容が記載されています。
みなさんも、自宅で出来るエクササイズを行って梅雨を乗り切りましょう!!
2014/6/2
みなさん、暑くなりましたね。夏バテで食欲が落ちたりはされていませんか?
今回は食事で今注目されている、糖質やカロリーをおさえた商品をご紹介させていただきたいと思います。

ローソンでは現在、糖質もカロリーも控えめの米ブラン入りのパンが売っています。
実際に食べてみると、腹持ちも良いし味も美味しかったです。
当クリニックの患者さまでも購入されて毎朝これ食べてるよという患者様もいます。
スタッフの家族からも「カロリーが少なくて、凄いね。特に、ほろにがショコラ&ホイップブランは中のクリームもずっしりなのに凄いね。」との反応がありました。
みなさんもよろしかったらお試しください。
2014/5/26
今回はインスリン管理についてお話させていただきます。
前回、インスリン保管場所についてお話いたしました。

今回は、インスリン注射をされている患者様で、
「毎回針を変えるのが面倒なので、すぐ打てるように針をつけたままにしておくのはどうか?」
と質問がありました。確かに、すぐに打てれば楽ですよね。 しかし、針をつけっぱなしにしておくことで液漏れなどが起こるのでお勧めはできません。
その患者様は、「そうなんだ、良い案と思ったけど聞いて良かった」と話されました。
みなさんも、普段の管理などで悩みがあれば確認してみてください。
2014/5/19
暑くなりましたね。みなさん水分はしっかりとられていますか?
さて、今回は私が以前に関わらせていただいた患者様です。
患者様は入院でインスリンをされている方でした。入院時に自宅にあるインスリンや内服を持参していただいたらインスリンがアイスのように凍っていました。
ご本人に確認したところ、暑いから冷たいほうが気持ちいいでしょ?との返答でした。
ご本人には、薬の効果などから凍らせて使用はしないことを説明しました。
みなさんも薬の管理方法には気をつけて下さい。
また、インスリンは暑さにも弱いです。
車内に置きっぱなしなどはしないように気をつけてくださいね。
2014/5/12
暖かくなってきましたね。今回は運動について話したいと思います。先生から少し運動したほうが良いよというアドバイスを聞いたことがあると思いますが、漠然と運動と言われても困ると思います。1日1万歩歩くのが良いと言われてますが、普段みなさんどのくらい歩いていますか?
平均男性で7千5百歩、女性で6千5百歩と言われているそうです。
ある万歩計の研究では、万歩計をつけることで歩数への意識がされて2千歩ふだんより歩くようになったというデーターがあるそうです。これは早歩き2千歩に相当するようです。みなさんも良かったら試してみてください。因みに万歩計はダイソーの100円均一で売ってますよ。
2014/5/7
今回は糖尿病の3大合併症の一つである足病変について話させていただききます。

3大合併症には神経症状、網膜症、腎症があります。
神経症状のなかで1番最初に症状が出現するのが足と言われています。
当院では、糖尿病患者さんの足の検査をさせていただいてます。最初は、大丈夫だよと言う患者さんも検査をすることで足の異常を知り気にかけてくれるきっかけになっています。
手と違い、足は普段目が届き難く観察しにくいといわれています。

普段、入浴するときなど足に傷がないかみるようにしたよと言う声が現場では聞けてます。
みなさんも、自分の足を観察する習慣をつけてみてください。
2014/4/28
もうすぐ、ゴールデンウィークですね。みなさんは何か計画されていますか?クリニックでも、寒い時期に比べ暖かくなる春は運動をされる患者さんが多くいらっしゃいます。先日、クリニックで歩く会という企画でスタッフと患者さん数人で2時間歩くことをしました。

途中で休憩をし、寺めぐりしました。参加された患者さんの中で普段の血糖値が150〜200までの方が血糖値が80台で。今までの人生で初めてと言われました。自分がどれぐらい動いたら、どれぐらい血糖が下がるか。普段の生活を見直される良い機会になったようです。
2014/4/21
みなさんは、今まで市販の薬を含めて内服されたことはあると思います。
テレビなどでも話されている、用法、用量を正しくお守りください。
とありますが、みなさん、守れていますか?
食前の薬を食後に飲んだり、食間の薬を食事中に飲んだりしてませんか?
そもそも、食間はいつ飲むかわかりますか?

以前、患者様で食事の最中のご飯とおかずの間に飲んでいて、難しいねぇと言われた方がいました。 食間とは食事と食事の間、つまり朝食と昼食の間などの空腹時に飲んでいただくものとなります。 胃が空っぽのほうが吸収が良いとのことからです。

みなさんも普段飲んでいる薬をもう一度見直してみてください。
2014/4/14
みなさんは、普段の食生活をどのようにされていますか?
妻の手料理という方や、仕事が忙しくて外食だよという人、独身だけど今はやりの料理男子という方など様々いらっしゃると思います。当クリニックにも、仕事が忙しくコンビニを利用する方など多くいらっしゃいます。

この前、来られた患者さんから「同じおにぎりを買っても何も言わなくても温めてくれるところと言わないと温めてくれないところとがあるんだよ。」と言われました。

みなさんは普段の利用するコンビニなどでの対応の違いなどありますか?
2014/4/7
今回は、とある患者さんのお話です。いつも打っているインスリン注射がなくなり、糖尿病の薬を通常の倍内服していたというエピソードがありました。

悪くなりたくないという思いは大切ですが、インスリンが無いからと薬を倍量飲んで上がらないようにしようという考えは医療者の私達には思い付きませんでした。幸い、低血糖などの症状がなく安心しました。みなさんも日頃使用している薬の残りは大丈夫か確認する習慣をお願いします(*^_^*)
2014/4/1
現在、当クリニックには年齢やライフスタイルも様々な糖尿病患者様が多く来院されています。
患者様から、糖質が少ない食品を見つけたと教えていただいたり、
こんな運動をしたらこれだけ血糖値が下がったよ。などの現状を聞かせてもらっています。
患者様から教えていただいた内容や私達の患者様への取り組みなどを掲載していきたいと思います。

初回となる今回は、当クリニックの患者様から教えていただいた糖質0の麺です。
紀文から出ている糖質0g麺があります。
実際に食べたスタッフも好評でした。
ご興味のある方はお試しください。