看護師による糖尿病療養指導の現場から

2019/9/6
腎臓の合併症は尿検査で調べることができます

早期の腎症を発見するためには、微量アルブミン尿検査が有効です。

この検査は、糖尿病の方の合併症(糖尿病性腎症)の早期発見のために行う検査です。

糸球体のダメージがひどくなり腎機能が低下する時段階で、微量アルブミン尿から顕性アルブミン尿(タンパク尿)へと進みます。

早期の段階の変化を見逃さないよう経過観察することが重要ですので、微量アルブミン尿検査は当院でも定期的に行っています。

私の腎臓の状態は大丈夫?と気になる方はお気軽にお声掛けください。