看護師による糖尿病療養指導の現場から

2019/7/12
シーズンに関わらず食事には気を付けましょう

お中元の季節になりました。

ごあいさつを兼ねていただきものが増える時期でもあります。

患者様との療養指導のなかで、
「せっかくいただいたいので」
「自分では買ったりしない、いいものをいただいたので」
よく聞かれると思います。
確かに、今の時期(お年賀の時も)あるあるです。

「食事に気を付けてください」

ちょっと言いにくい時期です。
しかしそういうわけにはいかない、ですね。

どうしたらいいのか?
悩みどころです。

食べない、それは簡単ですが、
食事療法は命尽きるまで続きます。上手にうまく、血糖値に影響を与えないように食べたいですね。

お腹がすいていないときは食べないこと

「寝る前にどうしてもおなかがすくのであれば野菜スープを」と勧めています。野菜スープはもちろん根菜抜きです。

そして、頂きものは太陽の出ている時間に、と指導しています。

もちろん、食べ過ぎない!

これは必ず伝えています。患者さん一人一人に合った「上手な食べ方」をしどうできるといいですね・・・