インフルエンザの症状と診断

普通の風邪よりも急激に発症し、症状が重いのが特徴です。1〜5日の潜伏期間の後、38℃以上の高熱や筋肉痛などの全身症状が現れます。多くの場合、症状は発熱およびその随伴症状(頭痛・関節痛)が主体で、逆にその他の症状が少ない場合強く疑われます。つまり、高熱以外の症状がない患者は、要注意です!

診断については迅速キットにて10分程度で診断が可能です。ただし、発熱からの時間か短い場合や熱があまり高くない場合などは見つかりにくいとされています。