医師・クリニック紹介

医師紹介

すべての医師が糖尿病を専門の一つとしております。

竹尾 浩紀

写真:院長 竹尾浩紀

ご挨拶

クリニック11年目初頭にあたり、皆様方に再度ご挨拶をさせて頂きます。
竹尾が一人で考え始めたクリニックは徐々にその姿を大きくし、身には余るほどに成長いたしました。
これも一重に皆様のご助力によるものと考えております。本当にありがとうございます。

取り巻く社会環境は常に変化し、そして地震疫病などに試されております。しかし開院する以前から、そして今でも信頼こそが医療に望まれる唯一無二のものだとの思いは全く変わっておりません。

これからも信頼を得られる医療機関となるためスタッフ一同、一丸となって日々努力する所存でございます。どうぞよろしくお願い申し上げます。

令和3年3月吉日 竹尾浩紀拝

主な資格
  • 日本内科学会 認定内科医
  • 日本糖尿病学会 指導医

田中 紗代子

診療日:月曜、火曜、木曜、金曜

ご挨拶

みなさん、こんにちは!
私は、2020年よりたけおクリニックに勤務しております。

専門は糖尿病内科です。
糖尿病は全身におよぶ疾患であり、早期に適切な治療をおこなうことがとても重要です。

糖尿病の治療は、ひたすらきびしい食事制限を課せられ、
つらいというイメージを持たれてる方も多いとかもしれません。

私は、患者様それぞれの生活環境や習慣に寄り添い、その方にあった治療を一緒に考えていきたいと思っています。

また糖尿病内科だけでなく、一般内科に関しても診療しております。

月経前症候群等、女性ならではの症状についてのご来院も大歓迎です♪
どうぞよろしくお願いいたします。

経歴
  • 東京女子医科大学卒
主な資格
  • 日本内科学会 認定内科医
  • 日本糖尿病学会 専門医

佐々木 裕伸

ご挨拶

非常勤で外来を担当している佐々木裕伸と申します。

糖尿病を中心に内科を専門にしています。
皆様の問題が解決できるよう丁寧な診療を心がけていきたいと思っているのでよろしくお願いします。

主な経歴
  • 2013年3月 慶應義塾大学医学部医学科卒業
  • 2017年4月〜2021年3月 慶應義塾大学医学部腎臓内分泌代謝内科 助教
  • 2021年4月〜 慶應義塾大学医学部予防医療センター 特任助教
主な資格
  • 日本内科学会認定内科医・総合内科専門医・指導医
  • 日本糖尿病学会糖尿病専門医
  • 日本医師会認定産業医・認定健康スポーツ医

神崎 真実

主な資格
  • 日本内科学会 指導医
  • 日本神経学会 指導医

林 恭秉

ご挨拶

糖尿病をはじめ生活習慣病について診察致します。

また内科一般、内分泌疾患特に甲状腺について何かお困りの事ございましたら、ご相談下さい。

経歴
  • 金沢大学卒業
  • 虎の門病院入職、現在に至る
資格
  • 日本内科学会 総合内科専門医
  • 日本内分泌学会 内分泌代謝専門医
  • 日本糖尿病学会 糖尿病専門医
  • 日本甲状腺学会 甲状腺専門医

クリニックの設備紹介

クリニック内の様子を動画でご紹介します。



24時間持続血糖測定機器(CGM)

尿化学分析装置


血糖値を長時間(約1週間)続けて血糖値を測ることができる機器です。血糖値は食事やインスリン注射などの影響で、常に変化していますので、CGMを使用することで、より的確な診断ができます。

CGM検査の詳細はこちら



迅速HbA1c測定器

迅速HbA1c・尿中アルブミン計測機
  • 過去1〜2か月の血糖状態を示すHbA1c(ヘモグロビン エーワンシー)を測定します。
  • 1μ、約6分間で測定可能です。


無散瞳眼底カメラ

無散瞳眼底カメラ

眼薬で瞳を開くことなく眼底検査が可能です。
すぐに車の運転や仕事に戻ることができます。
これにより糖尿病性網膜症を診断します



尿化学分析装置

尿化学分析装置

量アルブミン測定はもちろん、尿中の各種物質を計測します。
これにより糖尿病腎症と糖尿病性ケトアシドーシス等を診断します。



血圧脈波測定器

血圧脈波測定器

動脈硬化の検査です。
『血管の硬さ』をみる脈波伝搬速度(Pulse Wave Velocity:PWV)や、『血管の狭窄や閉塞⇒詰まり』を足関節上腕血圧比(Ankle Brachial Index:ABI) で測定します。    



骨密度測定装置

骨密度測定装置

超音波を使って踵(かかと)の骨の骨密度を測定します。
裸足の状態で器械に踵をのせ1〜2分で測定できます。



クリニックロゴマークの意味

たけおクリニックロゴマーク

たけおクリニックのログマークにはいくつもの意味が込められています。


ロゴマークの色について

国際糖尿病連合(IDF)が設定している世界糖尿病デー (11月14日)のシンボルマーク「ブルーサークル」と同じ色となっています。世界糖尿病デーのホームページはこちら

イラストについて

2人が手を取り合って進んでいく姿をイメージしています。
これは病気の治療を患者様一人が行うのではなく、医療従事者である我々や、周りの人と手を携え、協力して行っていくものであると思いが込められています。


「TC」の意味について

たけおクリニック(Takeo Clinic)の頭文字だけでなく、 糖尿病ケアやトータルケア(Total Care:全身管理)の意味も合わせ持っています。

開院時挨拶

信頼される医療機関であるために、
職員全員で努力することが、我々の仕事です

クリニック開設にあたり、皆様方にご挨拶をさせて頂きます。

私は大学卒業以前から、内科・糖尿病科を目指していました。
縁あって、比較的長い間、池尻大橋駅近くにある総合病院において、糖尿病を中心とした内科診療をおこなってまいりました。 それから15年が経ち、今回、信頼こそが医療に望まれる唯一無二のものだとの思いから自院を開設することとしました。

当クリニックは、一般の内科患者様のみならず、特に糖尿病の患者様にとって有益なクリニックでありたいと考えています。
具体的には、総合病院以外では全国的にもめずらしい、クリニック内で糖尿病の3大合併症を診断できる機能があること、耳たぶからの採血でHbA1cが計測できる機器や、CGMという血糖値を24時間連続計測できる機器を有していることがあります。

更に、私を含め糖尿病を専門とする  医師や療養指導士を有しています。
信頼を得られる医療機関となるためスタッフ一同、一丸となって日々努力する所存でございます。
どうぞよろしくお願い申し上げます。

平成23年3月吉日
たけおクリニック
総院長 竹尾浩紀