看護師による糖尿病療養指導の現場から

2018/9/10
今年の夏はいつもと傾向が違う?

夏の暑さのストレス?でしょうか。
夏は血糖値が下がる方が多いのですが、ちょっと傾向が違うようです。

そこで、患者様に聞いてみました。

「ちょっと血糖値が上がっていますね。思い当たること、ありませんか?」と。 すると・・・
「じつは運動ができていないんです」

7月から暑かった今年の夏。9月に入ってもまだ30℃を超える毎日です。

糖尿病の治療は

  • 1.食事
  • 2.運動
  • 3.薬物

と言われていますが、酷暑の今年は運動の継続が難しい現実がありました。

では、そんな時どのようなアドバイスをしたらよいのでしょうか?

無理せずバランスのいい生活を

無理な運動はしないで、バランスの取れた生活を送るようにしてください、と声をかけてください。

酷暑の中、運動・運動と仕事のようにそして義務のように毎日・・・は別の病気になってしまいます。

食事に注意すること、体重を増やさないようにすることで血糖値の上昇は抑えることができます。 「腹八分目」ではなく「腹7分目」が良いそうです。

涼しくなってからは、また運動習慣の再開を

でも、涼しくなったら
「運動しましょう」を忘れずに付け加えてください。

長い療養生活を送るためには
「臨機応変」「創意工夫」が大切です。

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